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ペットボトルのリサイクル
バカ売れ本

資源ごみで出すペットボトルって本当にリサイクルされているのだろうか.

昨日「たかじんのそこまで言って委員会」に、この本で有名な武田邦彦・名古屋大学教授とリサイクル推進派の細田衛士・慶応大学教授が出演して激論を交わした。

武田先生の意見はすっかりおなじみでペットボトルをリサイクルするには,ペットボトル自体を作るとき以上のコストと石油が必要なので、燃えるゴミとして燃やしてしまった方が環境に優しいというもの。

対する細田先生は、現在使用済みペットボトルは30円/kgで取引されている。リサイクルにコストがかかるのであればそんな値がつくわけがないと反論。

武田先生は”30円/㎏”は全くの嘘で,リサイクルには税金から補助金みたいなものが出ていて,それで業者はもうかっている.実際にはリサイクルされずに燃やされているので税金の無駄遣いだと指摘.

ところが細田先生によるとそんな補助金は出ていないという.

実はこの番組を見てペットボトルの分別をやめるかどうか決めようと思っていたけど、うーんなかなか難しい。
やはり回収されたペットボトルが,どれだけリサイクルされてどんな商品になっているかを,行政側が詳細に公開してくれないとわからないことが多すぎる.

ミスターロハス

ただ番組内でだれも言わなかったことで,私がいつも感じる一つの疑問としては、大阪市内では資源ごみで出した段ボールや空き缶はゴミ収集車が到着する前に"リアルロハス"なおじさん達があっと言う間に持ち去ってしまう。
ところがペットボトルだけは誰も持っていかない
確かにペッタンコにできる空き缶や段ボールに比べてペットボトルはリアカーに積みにくいかもしれないけど,30円/kgで取引されているのならもう少し人気があってもいいのではないかなあ。

ざこびっちあたりにつっこんで欲しかった.

そこらへんの実情,誰かわかりませんかね.
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