バカ犬あずき(フレンチ)とあかんたれセレッソ大阪を眺めるブログ
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
松岡利勝前農水相の自殺について
こーゆー寝方すると後ろ足がしびれるのよね

あーあ,松岡さんなんで死んだんやろか.

事務所費問題や緑資源機構談合事件のからみで悩んでいたのが原因,それで決まりみたいに言われてるけどホントにそうなのかね.

ホントにそれだけなのかね.

そこらへんを詰めずに安倍総理が大臣をやめさせておけばとか,庇った安倍さんが悪いなどとと言うのはフェアではない.

例えそれが原因だとしても政治家,特に大臣たるものは”矢面に立つ”のが仕事の本分なのではないか.いわゆる「産む機械発言」であれだけ叩かれても辞職せず,さらに自殺しなかった柳沢さんはどうなのか.今になって思えばあんなつまらない事で辞めさせなくてよかったというのが大方の見方なのではないか.

それでも”矢面に立たせた”のが悪いというのであれば,ナントカ還元水とか言って批判した野党やマスコミにも責任があるという理屈になる.そうなると政治や報道というものは一切成立しなくなる.

確かにメディアスクラムを初めとしてある要因が当人を自殺に追い込むという状況は十分あり得る.しかし一般的に自殺に関しては,こうしておけば死ななかったのにという議論は全くもって意味がない.私の経験として,こっちが予想してないときにやられてしまうが自殺だからだ.

総理にしても野党にしてもマスコミにしても,ボロカスに批判されている松岡大臣をみて「もしかして自殺するかも」なんてこれっぽちも思っていなかったに違いないのだ.

さらに言うと,危険性を周囲が認識していて入院させるなどの措置をとったとしても,一人の人間が覚悟を持ってもしくは突発的に自ら命を断とうとしているのを止めるのは決して易しいことではない.

それだけに,例えばビルの屋上から飛び降りようとしている人がいて,自分が職業人としてそんな場面に説得の為に引きずり出されることなど一生ないことを祈る今日この頃であります.
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© あずき桜. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。